ハンドケアも大事

親友のMは私よりひどい手荒れで悩む人。もともと乾燥が激しい人だったみたいだけど、このところその荒れ様がひどいみたい。顔や首や手は日常的にダメージを受けやすいところだけど、隠しようがないのも事実の部分。これはきちんとケアしないとね。
毎日のハンドケアはとてもきれいな手にしてくれるはず。手の皮膚は顔や他の体の部分と違い厚い皮膚で、皮視腺がなく汗腺が多くあるという特徴が!掌は汗腺で湿っていることが多いけど、逆に手の甲は日焼けなどから影響を受けやすくて色素の斑点が出来てしまったり、しわが目立つようになってしまう。家事でお水を使うので水分や潤いはそのたびに失われていくからハンドクリームなどでしっかりケアが必要になる。
私のおススメはハンドクリームなら何でもOKだけどお風呂上りがポイント。その時間はもうすでに家事が終わってお皿洗いや拭き掃除なんていうのは「明日にまわす」ことができるよね。時間がたっぷりあるときは使っているディープクレンジングで優しくマッサージ。蒸しタオルで数分肘の下までをホールドします。そのあと優しくふき取ってから、ハンドクリームを擦り込んで手袋をしましょう。
バスガイドさんや選挙の時に候補者がはめる「白手袋」が一番いいかも?なければ細かい網目の手袋をして布団に入ります。その日の一番最後にするスキンケアですね。翌朝の手の甲も手のひらもすべすべでしっとりできれいな手になっています。あかぎれやひび割れがすでにできてしまっている場合は、まずはお薬で治してからハンドケアをしたほうがいいです。普段からお手入れをしていると手荒れも少しずつひどくならないようになれちゃう。
ネイルもきれいな手だからこそ映えるわけだから、爪と手のお手入れはセットです。手はいつもさらされている大事なボディです。

紫外線を浴びた肌

紫外線を浴びた肌のコンディションは、たいへん乾燥しやすくなります。長時間外に居るようなお出かけをする際や、海や山などのアウトドアには、必ず紫外線対策のスキンケアをするようにしましょう。

また、帰ってきてからのアフターケアも、肌を労る大事なポイントです。万が一、日焼けをしてしまった場合には、肌をしっかり冷却し、日焼けに効果のあるジェルやクリームで炎症を起こさないように気をつけたいですね。

皆さんは、紫外線対策にどのようはスキンケアをされていらっしゃいますでしょうか?実は、毎日生活するうえで、気づかぬ間にたくさんの紫外線を浴びているのが事実です。本来であれば、ほんの少しの外出や洗濯物をほすだけでも、しっかりと紫外線対策をしたほうが良いくらいです。

小さなお子様がいらっしゃる方は、公園で遊ぶときにも、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。少しだから大丈夫、と思っていても、実は紫外線をしっかり浴びてしまっているものです。予期せぬ肌トラブルを引き起こさない為にも、気をつけなくてはなりません。紫外線は、肌を老化させてしまいます。

本来は加齢によって現れるシミやシワが、紫外線を浴びた影響により、早めに現れてしまうことになります。シミやシワが増えると、実際の年齢よりも老けて見らる可能性がありますから、やはり気をつけておきたいですよね。紫外線を浴びてしまった場合には、面倒くさがらずにこまめに肌のケアをすることが、美しい肌を保つ秘訣といえるでしょう。